韓国人夫とシドニー暮らし。
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カテゴリ:喰う( 32 )
by たまきち |
さんまを焼く
 先日、バイト帰りに寄った日系スーパーにて冷凍さんまをお買い上げ。

まさかこんなところでさんまを食べることが出来るなんて。
ちなみに東京で一人暮らしをしていた時は、小さいアパートでガス台も置けなかったため魚焼きグリルがなく、それでもめげずに季節になると、近所の大戸屋までチャリンコを走らせて「さんまの塩焼き定食」を食べに通っていた。そのくらいさんまは好き。

で、その買ったさんまを解凍し、食べようと思っていたその日に、バイト先(日本食レストラン)で「たまきちさん今夜のおかずは決まったの?」と聞かれたので、「さんまを焼こうかと思っちょります」と答えたところ、オーナーシェフ以下皆が皆口を揃えて、

「さんまは煙でるよぉ」
「オーストラリアの台所は、換気が甘いから」
「いやものすごい煙が」
「けむり」「煙」「ケムリ」

と脅かしてくる。なんだなんだ。皆そんなにうらやましいかさんまが。
ただの知り合いに言われるならまだしも、本職の人たちにそこまで言われて、さすがの私もちょっとひるむ。もしも火災報知器がじゃんじゃん鳴ったらどうする。隣に住んでる中国人は多分大丈夫だろうが、もし階下のオージー家族が怒鳴り込んで来たら。さんまの塩焼きひとつで国際紛争に発展したらどうする。どうする。

しかしさんまの誘惑には抗いがたく、大根とすだちの代わりのライムを用意し、天板にはアルミを敷いて水を張り、そこへ網を乗っけて万全の体制を整える。オージー一家への、心の準備もバッチリだ。何か言ってきたら、「隣じゃないですか?」としらばっくれてやる。

そんな私の心配をよそに、さんまは非常にあっけなく、香ばしく焼きあがった。
ライムを搾って、おろしと一緒に食べると、こよなく美味しい。いや、そりゃ冷凍だから、身なんか特に日本で食べるさんまには到底敵わないけど、それ以上に久しぶりのさんまは、何というかこう、「ああ、また明日も頑張ろう」と言うような、元気の出る味だった。
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やっぱり俺様も、日本人だよなあ。ワタまで食べるよ。
韓国でもさんまは塩焼きで食べるけど、どちらかと言うと塩焼き=鯖で、さんまは煮付けることが多いらしい。

さんまは3尾パックだったので、あと1尾はラップでぐるぐる巻きになって、冷凍庫に転がっている。かちこちに凍ったさんま一本、何か凶器になりそう。
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by たまきち | by tamakichy | 2006-10-18 23:13 | 喰う
ニクいピンクのアイツ
 今日は相方が学校で夕飯のいらない、パラダイスサーズデー。

バイトの帰りに魚屋で生のカラマリを買って帰って、ニンニクと白ワインをたっぷり効かせたとこに、こないだ弁当に使った瓶詰めのパスタソースの残りを合わせて美味しいパスタをこしらえる。いつも夕飯を作る時は、台所の窓のところに置いているラジオをつけておくのだけれど、出来上がってさて食べようかというタイミングでSTINGのROXANNE。おお、なんかデカダンな感じ!!でも飲み物がファンタオレンジってところがぶち壊しです。

さて、今週買い物に行ったら、こんなものを発見したので購入。
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なななんと、ピンクのティムタム(期間限定)。上はオリジナル味。

ティムタムといわれてピンと来ない方のために説明すると、これはオーストラリアのアーノッツという製菓会社が作っている、「いかにもオーストラリアな」お菓子のこと。同じようなステータスだと、韓国人にとってのオリオンのチョコパイ、みたいなものか(余計わかりづらい?)。日本人はよくお土産に買って帰る。私も買って帰った。一体何がそんなにオーストラリアなのか、ティムタムのどのあたりが「オーストラリア定番土産」という不動の地位を確立したのかははっきり言って定かではないけれど、とりあえずオーストラリアにワーホリもしくは留学で行って帰ってきた人は皆、遠い目をして「ティムタム…」と呟くので、「名前は聞いたことあるけど、それ、何なの?」って方も多かろうと思われる(実は私がそうだった)。

味は、まあ言ってしまうとどってことない、チョコレートがけのビスケットなんだけれども、オーストラリアにある程度の期間いると、だんだん美味しいもののように感じられてくるところが、不思議。

で、このPINK WISHとは一体また何ぞや、というと、今月はどうやら乳がんのキャンペーン期間のようで、乳がんにかかった女性やその家族、支援団体をサポートしますよ、という意思表示をするためにピンクのリボンをつけたりする。ピンクがシンボルカラーになっていて、個人で「ピンクリボン・チャリティ・ティーパーティ」を開催して、ちょっとした募金活動をする人や団体も結構いるらしい(もちろん、開催に当たっては支援団体に申請が必要)。ちなみに今、シドニーのオペラハウスも夜、ピンクにライトアップされている。

このピンクのティムタムもその一環で、一個あたりの売り上げのうち10セントがチャリティに行くようになっているらしい。味は、本来チョコクリームがサンドされているところにイチゴクリームをあしらい、更に中心部にイチゴ味キャラメルをねっとりと配した、甘いものが嫌いでなくとも奥歯がしーんと染みてくるほど甘そうな感じ。食べてみましたが、やはり期待を裏切らず甘い。例えるなら、「アポロ」のビスケット版といったところ。

しかしやっぱり、こっちの人はこういうチャリティとか、上手いよね。
やっぱりベースがキリスト教文化だからなのか、日本でやるのなんかよりもずっと軽妙でおしゃれで楽しく、自然で、チャリティする側もされる側も、何というか、変な「負担感」がないように出来ているという印象を毎回受ける。このピンクリボンに限らず、例えばがんをサポートする「ダフォーディル・デイ」とか(ダフォーディル=水仙)、怪我や病気で入院している子供たちを励ます日とか(これは包帯を巻いたテディベアがモチーフ)、何らかのチャリティが一年中断続的に行われているし。私は好きだけどなあ。

ついでに、オマケ。最近買った美味かったもの。
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最近IKEAのフードコーナーで買った、スウェーデン産チューブ入り「燻製たらこペースト」。ABBAって書いてあるのが気になるけど、まさかあのABBAじゃねえだろな。ちょっと、ドキドキもんだったんだけど、恐る恐る食べてみると「あら、美味い」。しょっぱくてちょっと甘いけど、本来これはスウェーデンの薄焼き固パンの上にゆで卵と一緒に乗っけて食べるものらしい。ウチではもっぱらこれをマヨネーズと半々の量でポテトサラダに入れて、その名も「スウェーディッシュ・ポテトサラダ」と称している。本場の人には怒られちゃうかもしれないけど、やっぱり海のある国スウェーデン、美味いもんもいっぱいありそう。妹に教えてもらったスウェーデンのポテトチップも、これまた日本人好みの繊細なカットで美味しかった。IKEA、今度はフードコーナーに入り浸りそうでございます。
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by たまきち | by tamakichy | 2006-09-28 21:50 | 喰う
ぱんつくったことある?
 …っていうの、小学生の頃流行りましたね。パンツ喰ったことはないたまきちです。

数日前より突然、バターロールが食べたくなりました。
こっちって、日本のスーパーやパン屋さんならどこにでも売っているはずのバターロールが、あのジャパンなバターロールが、ないのです。という訳で、このお友達の影響もあり、ついに手捏ねパンに挑戦。
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バ、バ、バターロールやぁーっ!味のお蝶夫人もみあげやぁーっ!(彦麻呂風に)

いや感激です。こんな風に出来上がるなんて……。
ちなみにこのお友達には、先日帰国の際にオーストラリアの粉2種を貢物として献上したのですが、トライして頂いたのと別のを今回使ってみました。香りもなかなかよく、結構しっかりした引きがありましたよ。

さて、4ヶ月も放置しておいた食料庫を、本日怒涛の勢いでもってキレイにしました。お暇なら見てよね。
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by たまきち | by tamakichy | 2006-06-10 19:59 | 喰う
あげたりもらったり
 もうとっくに過ぎたバレンタイン。
今年はチーズケーキを作りました。スティックに切って、オーブンペーパーで包んで、会社に行く相方に持たせました。ああ下のビスケット生地がぼろぼろと見栄えがよろしくないわ。

本当は上のチョコでハートを描きたかったんだけど、途中で挫折しもうぐっちゃぐちゃ諦めのマーブル模様。爪楊枝の先っちょで、きれいに落としたチョコレート生地をすっとやると、きれいなハートになるはずなのですよ。だのになぜ。いつか再挑戦してやる。

で、バレンタインの朝、相方がくれたのがこちら。
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リンツのアソート。わあい!後ろの醤油瓶とかは見ないように。
で、こういうチョコをもらうと必ずこういうことをしたくなるんですね。貧乏性だから。
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数をカウント。何か…ものすごーく偏ってる気がするんですけど。いくら何でも。あのダントツに数の多い青いのはミルクチョコなんですけど、アレだけがやたらと多くてもねえ。

ちなみに14日の昼はたまたまシティをうろうろしてたのですが、真紅のバラを手にした男性の多いこと。カップルで歩いてても、必ず女の子の方が巨大花束を抱えております。やはり日本のバレンタインは何かが間違っているような気がするよ。2/14にもうまとめてあげたりもらったりしちゃえばいいじゃない。

我が家は割ともうバレンタイン、面倒くさくなっちゃってますね、正直言って。と思っていたら、こんな素敵バレンタインをなさっている奥様が。ううううむぅ。この手があったか。よし来年はぜひコレで行きましょう。しかし相方が韓国人なので『アポロ』が通じないのが辛いなあ。ああ。
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by たまきち | by tamakichy | 2006-02-17 09:21 | 喰う
ギッと!!
 最近、日本の古本を置いているお店に通っている。

ふと、小林聡美のエッセイがあったので3冊ほどまとめ買いをし、眠れない夜に布団の中でページをめくっていたら、全巻読了していた。早っ!

女優でそしてあの三谷幸喜の奥さんということだけあって、淡々としかしウィットを散りばめつつ綴る文体はなかなか面白かった。その中で気になったのが、エスプレッソの飲み方。

特に何と言うことはないのだけれど、あの苦みばしったエスプレッソを飲み干す時、彼女は必ず『ギッ』と表現するのがやけに気に入った。『景気付けに、私はエスプレッソをギッと飲み干し、スターバックスを出た。』と言うように。

確かに、あの少量で苦ーいエスプレッソはちびちび飲むものじゃない。私も飲む時はいつも、お砂糖をざっと入れてしゃしゃっと軽くかき混ぜ、一息に流し込む。そうすると舌と鼻腔に広がる強烈なコーヒーのアロマと苦味とで、ぶっと鼻血が出そうになるのだが、それを押さえつけるがごとく口を力強く真一文字に引き、ぐっと飲み込むのである。カップの底には溶けきらないお砂糖がじゃりっと残り、舌にはちょうどいいバランスで甘味が漂うのもいい。その苦味と、ある種の気合を要する一連の流れが、『ギッ』というオノマトペにぴったりなのである。こりゃあいいや。

と言うわけで、朝一番の気合を入れるべく、マシンでエスプレッソを淹れて、ギッと飲み干してみた。
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さあて、今日も頑張るぞ。
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by たまきち | by tamakichy | 2006-02-16 09:01 | 喰う
はちみつ万歳
 最近感動したオーストラリアのビール。
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BEEZNEEZというビールです。Matilda Bay Brewing Companyという会社が作っています。

これは大量に生産されて、どこのリカーショップやボトルショップ、パブのタップにでもあるようなビールと違い、少量に生産されて限定的な小売店に卸されている、『ブティックビール』と呼ばれるビールのひとつ。もちろん、どこでも飲めるビールだって、ここオーストラリアのはどれも美味しくて安くて、ありがたいことこの上ないのだけれど、先日入ったパブにたまたまこのBEEZNEEZがタップで!置いてあり、一口飲んで虜になったのです。

まず、タップでグラスに注いでいる瞬間から、ふわぁ~んと蜂蜜の甘い匂いが!
ごくごくごくっと飲んでみると、口当たりはあくまで軽くやわらかくマイルドながら、きちんと麦の味がします。そして!後味、鼻のほうに蜜蝋の香りがかなりしっかりと感じられます。別に味が甘いわけではないんです決して。きちんとビールなんですけど、すごくいい蜂蜜の香りがする。変な人工的なフレーバーでもなくてうっとりするような香りなんですよ奥様!もう、思わず近所のリカーショップをしらみつぶしに回って、ついに瓶で売ってるところを見つけて買ってきちゃいました。

夏にぴったりのビール。
これを機に、ほかのブティックビールも試してみようかな。


さて今日はこれから、友達とご飯を食べに行ってきます。
気づいたら今週月曜日の夜を最後に、肉を食べていなかった。
今日は!今日こそは肉を喰らうぞ!!


と息巻いていたら、さっき相方から電話。
同僚夫妻から、明日の夜、ボンダイのステーキレストランに行きませんかって。
そんなもん行くに決まってるじゃないの。肉!!肉肉肉!!!
外国には『にくの日』がないので寂しいなあ。
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by たまきち | by tamakichy | 2006-02-10 14:01 | 喰う
浮かれ弁当
 今日は金曜日。嬉しさあまって?こんなことに。

先日日系スーパーにて桜でんぶ発見しまして、さっそく使ってみました。
相方、ふたを開けた瞬間に『なんじゃこりゃーーッ!!』と呟いたそうです。
ちなみに隣の席の同僚も、『What a...』と絶句していたそうです。


ああ、何だかエスカレートしそうな勢いのお絵かき弁当。
文字通り『噴飯もの』の傑作を目指して頑張ります←頑張らずともよい。
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by たまきち | by tamakichy | 2006-01-06 19:17 | 喰う
ケンちゃんよろしく
 週末、買い物をしていたときのこと。

本当は野菜果物は青果専門のお店で買いたいところなのだけど、遅く行ったら閉まってたもんで、仕方なく大型スーパー・ウールワースへ行った。量り売りのさやいんげんの山をあさり、なるたけキレイなのを選んでビニール袋に入れていた時。小柄なオージーおばあちゃんが突然私の隣に寄ってきて、耳元で『そーんな一生懸命選んだって、どうせスーパーの野菜なんか皆ダメなんだから』なんて言うもんだから、思わず『わはははは』と大笑いしてしまった。よっぽど私、真剣に選んでるように見えたのかしら。そうして芽キャベツをやけくそ気味にかごに放り込んでいったおばあちゃんの後姿、韓国アジュンマとはまた違うたくましさが漂っておりました。

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月曜だというのに、なぜか料理したくなって、件のさやいんげんと一緒に買ったブロッコリーでスープを作ることに。韓国にいるときから愛用していた、ブラウンのマルチクイック(ハンドブレンダーです)がこちらに来て故障し、修理の見積もりに出したら『買った方が安いかもよ』と言われたので、ブラウンとまったく機能は同じでお値段は30ドルも安い、KENWOODのを最近購入。使い勝手はブラウンに負けず劣らず。いいぞケンちゃん!!←馴れ馴れしいなおい。

ブロッコリーは塩を多めに入れたお湯でやわらかく茹でて、バターで炒めたたまねぎと一緒にハンドミキサーでピューレにする。水とチキンコンソメを加えてさらにブレンドし、お鍋に移してことこと煮て、仕上げに生クリームを混ぜて出来上がり。奥に写ってるのは、チキンとラタトゥイユ風野菜のパスタです。私としては、『なかなか、いいんでないかい?』ってな出来だったのに、相方はこのスープ、苦手らしい。どろ系がダメなのか!?ううーーーむ…。

最近、作りたいものがたくさんあるなあ。はちみつレモンとか、イチジクのコンポートとか。ああ時間が欲しいよぅ…。
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by たまきち | by tamakichy | 2005-09-13 00:13 | 喰う
そ、そんなバトンが!?
 という訳で頂きました、調味料バトンなるものがあるそうで。
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余談ですが、こないだコンベンションセンターであったフードショウでたまたま買ったエバラのゼリー状ドレッシングが素晴らしい。見た目もいいし、味も頑張ってます。やっぱ日本の調味料が世界一美味いと思うよ。

TいTいさんちと比べ物にならない写真でスンマセン
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by たまきち | by tamakichy | 2005-08-12 00:41 | 喰う
相方誕生~海老編
 もうだいぶ更新をサボっていたのでかなり前になりますが、先月は相方の誕生日でした。

さすが共通点皆無の夫婦、相方の誕生日を祝うのは早3回目ながらも、何をあげたら喜ぶとかいまだにまったく見当がつかないため、いつもの如く料理で茶を濁すことに。『何食べたい?』と聞くと、うーむと悩んだ末『ロブスター』という答えをひねり出してきやがりました。

実は以前、シドニーに来て数日という頃、相方の韓国時代の上司お二人が出張でやって来るというので、ご飯をご一緒したことがありました。その時チャイナタウンの大きな中華料理屋へ入り、『何食べたい?』と聞かれ、やはりナントカの一つ覚えというように『じゃ、ロブスターで』と無邪気に答える相方。隣で『コレッはしたない!!』という顔をしつつ『いいぞいいぞ!!こんな時にしか喰えないんだからババンとおねだりしちまえーっ!!』と心の中で悪魔のシャウトをする私。そして明らかに動揺の色を隠せない上司のAさんとBさん。固まっているAさんの隣で、『いいからいいから、好きなの頼んで』と声を励まし汗を拭うBさん。しかし私たち夫婦、この時はまだロブスターの恐ろしさというものを知りませんでした。しばらくして運ばれてきたのは、生簀から揚げられたばかりで、網の中でピチピチ生きて動いているロブスター。『こちらを調理いたします』と無機質に言うウェイター。そして出てきたロブスターは、そりゃあもう肝魂も抜けるほどの美味でございました。ところが、本当の恐怖を味わったのは、御会計の時。


(会社の)AMEX2枚+現金


AMEX2枚をもってしても、賄いきれてない!?!?

一気に青ざめるバカ夫婦。それからお別れするまで、私たち、お二人のお顔を直視することができませんでした。

それでもまだ懲りずにロブスターが喰いたいと。
ンダバッ!!という訳で、ひとりフィッシュマーケットに繰り出し、あらかじめ茹でられたロブスター(生のを上手く調理する自信がなかったのです)と新鮮なシーフードを購入して、頑張りました。
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ロブスターは半分に割り、ガーリックバターを乗せて軽くグリル。その隣で、オリーブオイルとバルサミコ酢でマリネした野菜も一緒に焼き、付け合せに。写真奥はペスカトーレ。
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デザートはカスタードパイ。ちなみにカスタードに生クリームではなくダブル・クリームを混ぜてみたら、すごく美味しくなりました。これはいい。使える。
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自分でHAPPY BIRTHDAYを弾き語りし、ろうそくをふぅする相方。手間いらず。

相方にとって初めての『暑くない』誕生日。
本当は激闘編もあるのだけど、それはまた今度。
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by たまきち | by tamakichy | 2005-08-01 22:55 | 喰う


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